チェック勢力拡大中

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師走も半ば、2014年も残り僅かです。
この一年を振り返ってみると「チェック」が増えたなぁというのが一番の
感想☆
地道にチェック組の活動を続けてきた成果でしょうか(笑)
ひと昔前に比べ、ジャケット、スーツともにチェックを作る方が本当に
増えました!

ブレス店内を見ると、
代表大東→ミルド・トロフェオのチェックスリーピース
森岡→ウール・カシミア・シルクのチェックジャケット
私→ミルド・エレクタのグレンチェックスリーピース
という具合に私達もチェックづくしになることがしばしば(笑)

チェック物をスタッフブログで取り上げたときの反響も以前より大きく
なった気がします!
先日アップしたグレンチェックのスリーピースも、
「次は同じような柄で作りたい!」
というブレスメンバーから、実際にまったく同じ生地で作った方まで☆
チェック柄の浸透を実感しています!

今までチェックを着用していて、
「これは作って良かった!」
「結構使える!」
と、思ったのが、写真で着用しているジャケット地(トロフェオ)で作った
スーツです♪
ネイビーベースに同系色の控えめチェックですので、上下で着ても悪目立ちを
しません。
ジャケット用のコレクションですので、生地自体の織りや柄にはそれらしい
カジュアル感がありますが、タイドアップするとパッと見は普通のネイビー系
スーツとして案外カッチリ見えます。
もちろん上着だけをチェックジャケットとして着回し可能♪
ウールパンツを合わせてカシミアタイを締めるも良し、コットンパンツで
ノータイでも良し。
コーディネートの変化を楽しめます☆

生地を見れば、実際に作らずとも、出来上がりの見た目と着心地を想像
できますが、
「作って着てみたら予想を超えて良かった」
ということがときどきあります!
このジャケット地チェックスーツがその一例です☆

今までもスタッフブログで「ジャケット地でスーツを作るときの注意点」を
書いたことがありますが、もう一度念の為に。
まず、スーツで生地に負荷がかかるのは上着よりもパンツです。
基本的にジャケット地はパンツに必要な耐久性を考慮されていませんので、
なるべく丈夫そうな生地を選ぶことが特に重要!
では、どのジャケット地なら大丈夫か・・・
それはブレススタッフがアドバイス致します☆

ご注文数の全体の中で比べると、まだチェックの割合は少ないのですが、
これからも少しずつ増えていきそうな気配!
無地やストライプが揃った方は、週に1日チェックスーツの日を導入すると
いつものスタイルに変化が付きます。
ちなみに私はこの冬、スーツ、ジャケットはチェックしか着ません(笑)

                            店長 和田

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