テニスシャツなのにポロシャツ!? その2

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今回は、『なぜテニス用のシャツなのにポロシャツというのか?』
その由来を紹介しましょう!

1930年前後、それまでは布帛のシャツを着てテニスをしていたのが
綿のニット地でできたテニスシャツ(今のポロシャツの原型)がフランス
で考案されました。
格段に運動がしやすいそのシャツがヨーロッパのテニスプレイヤーの間で流行。 
それをイギリスのポロ競技者が取り入れ、他のスポーツや普段の運動着
として広まっていった。という説があります。

さて、ワニのマークでおなじみのラコステ。
その創業者ルネ・ラコステは世界大会で優勝するくらい活躍した
フランスのテニスプレイヤーでした。
25歳で引退すると、4年後にポロシャツをデザイン、販売し、
ラコステブランドの成長とともにポロシャツの普及に一役買った人物
として知られています。
そして一説には、最初に綿のニット地テニスシャツ(元祖ポロシャツ)
を考案したのも、現役テニスプレイヤー時のルネ・ラコステ
その人だともいわれています。

店内ではスーツやジャケットを着ていますが、スタッフそれぞれ休日の
カジュアルにもこだわりがあります!
よかったらアウトドアやリゾートでのファッションも聞いてみてください☆

                             店長 和田

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